次女からもらった手紙 連載「霹靂の日々」(82)大島一樹

 次女は現在、通信制高校の4年生。アルバイトをしながら進路に悩みつつ過ごしています。オクサンが倒れた小2の頃は、つらいことばかりだったと思われます。当時はまだオクサンと同じ布団で寝ていました。

 「たまにお母さん、酒臭かったっちゃん」と思い出を口にしたかと思えば、「きつい。きつかった」と涙をこぼした...

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真夏の古本まつり

  • 2021年7月18日(日) 〜 2021年8月3日(火)
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