映画、紙芝居で平和訴え 長崎原爆資料館

 映画や文学を通じて原爆の悲惨さや平和の大切さを伝える「ナガサキ 映画と朗読プロジェクト」(実行委員会主催)が24日、長崎市平野町の長崎原爆資料館で始まった。広島、長崎で二重被爆した故山口彊(つとむ)さんを取材した記録映画の上映や体験を紹介する紙芝居の読み上げがあった。

 山口さんは1945年8月6...

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