冨安選手のサイン入りシューズ、福岡市総合図書館で展示 8月1日まで

 福岡市出身の東京五輪サッカー男子日本代表、冨安健洋選手が、同市にサイン入りシューズを寄贈した。市総合図書館(早良区)で8月1日まで展示している。

 冨安選手はアビスパ福岡の下部組織にいた高校2年で公式戦デビューし、現在はイタリア1部・ボローニャで活躍。東京五輪では守備の要として期待されるが、22日の1次リーグ初戦は足首痛でベンチを外れた。

 シューズは濃いピンク色で、実際に使っていたものという。古巣のアビスパファンの40代男性は「けがを治して出場し、得点もしてほしい」。故郷から熱いエールを送った。

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