西日本短大付、6点差追いつきサヨナラ勝ち 高校野球福岡大会

 第103回全国高校野球選手権福岡大会は25日、久留米市野球場で準決勝2試合があり、筑後勢の西日本短大付は9-8で飯塚に劇的なサヨナラ勝ちを収めた。準優勝だった2019年以来の決勝戦進出を果たした。

 四回までに0-6とリードされた西日本短大付は五回に1点、六回は3連続押し出し四死球と犠飛で4点返し5-6と追い上げた。5-8と再び突き放され、八回裏無死一、二塁から、3番林直樹選手(3年)の中越えの3点本塁打で同点に。九回裏二死満塁で再び打席が回った林選手が、右中間にサヨナラ安打を放った。大嶋柊投手(3年)は176球で完投した。

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