福岡県172人感染 50代男性が死亡

 福岡県では26日、新型コロナウイルスの感染者が新たに172人確認され、福岡市は50代男性が21日に死亡したと発表した。新規感染者が100人を超えるのは2日連続。発表自治体ごとの内訳は、福岡市105人、北九州市19人、久留米市6人、県42人だった。

 福岡市で新規感染者が100人を超えたのは5月23日の121人以来。26日までに社員の感染が判明した体操服販売の「アスカ」(博多区)とプリンター用品販売の「ルネックスプロテクト」(同区)、市内の同じ学校の学生8人が感染した友人グループを新たなクラスターと認定した。

 大分県は、陽性となった大分市の50代男性について、県内で初めてインド由来の変異株「デルタ株」と確定したと発表。また、新規感染者は6人だった。

 熊本県では34人、鹿児島県は13人、長崎県8人、佐賀県3人、宮崎県2人が新たに感染した。

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