長崎商 接戦制し頂点、5年ぶり8回目の甲子園出場

 第103回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は27日、長崎市の県営野球場で決勝戦があり、長崎商が延長十回の末、5-4で大崎を下し、5年ぶり8回目の甲子園出場を決めた。

 長崎商は、3番大町選手の適時二塁打などで三回までに3点を挙げたが、直後に先発の田村投手が適時打を浴びるなどして追い付...

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