「思い切りコケて脱ぎました」映画初主演カンニング竹山のこだわり

福岡スタア倶楽部​​​​​ー2009(平成21)年6月21日 西日本新聞ー

 ─初めての主演映画「守護天使」の公開が始まりました。イケてない中年男が、女子高生に恋をし、裏サイトの魔の手から彼女を救うために奔走するコメディー。体当たり、全力投球の熱演でしたが撮り終えてどうですか?

 竹山 いやー、正直、納得のいく仕上がりです。映画を見た、お笑いの勝俣(州和)さんも、清水(圭)さんも「いや、いいわ!」と言ってくれたし、出川(哲朗)さんなんか「自分が出たかった」と本気で悔しがっていた。ヨメも見て、いい映画だと涙を流していた。だから、みなさんも竹山が出ているからと簡単に嫌がらないで、ぜひ映画館に行ってください。

 ─お笑いと映画では勝手が違いましたか?

 竹山 バラエティーは、急にふられた時にどう返すか、瞬発力がすべてですが、映画は...

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