「聴覚障害者に安心を」新人消防職員、手話を学ぶ 嘉麻市の消防学校

 聴覚障害者に対する救急出動に備え、福岡県嘉麻市の県消防学校で手話講義が開かれた。今年採用された消防職員77人が受講し、あいさつや数字などの手話を学んだ。企画した同学校教務課の本田英樹教官(46)は「要救助者は健常者だけではない。現場で聴覚障害者の方々に少しでも安心してもらうため、手話を知ることは重要だ」と話した。...

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