地熱発電で水素製造開始 国内初の実証プラント、九重町で運転開始

 地熱発電の電力を使って水素を製造する国内初の実証プラントが18日、九重町で運転を始めた。大手ゼネコン大林組(東京都)が2024年3月まで、脱炭素社会に向け、水素の普及や供給網の可能性を探る。

 プラントは、大分地熱開発が整備した同町野矢の山林約1500平方メートルに建設された。地下700メートルの...

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