私たちの街は、どこまでユニバーサル? 視覚障害者と歩いてみた

 年齢や能力にかかわらず全ての人が使いやすいように工夫されたユニバーサル(普遍的)デザイン。人や車がせわしく行き交い、色とりどりの看板や掲示があふれる街はどこまでユニバーサルなのだろう。福岡市視覚障害者サポートセンターの管理者、緒方伸彦さん(63)と同市・天神を歩いてみた。...

残り 1705文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

PR

PR