将棋との出会い【詰まらない話 豊川孝弘23】

 将棋を本格的に始めたのは、中学1年生のときだった。お正月は親族で集まった時などに将棋を楽しんでいたりしたのでルールくらいは知っていた。学校の友達が将棋にはまったのをきっかけにクラスで大流行となり、休み時間は将棋盤を囲み、対局をするのが恒例になった。僕は学校では負け知らずとなった。それでもみんな負け...

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