燃料電池トラック、輸送実証 福岡県と県協会、8月1日から 燃費や実用性を検証

 福岡県と同県トラック協会は8月1日から、トヨタ自動車が市販化を目指して開発中の水素を燃料とする「燃料電池(FC)トラック」の輸送実証を始める。12月まで県内の物流企業4社が貨物の運搬業務に使用し、燃費や実用性を検証して市販化を後押しする。

 物流業界では通販市場の拡大で貨物輸送量が増加し二酸化炭素...

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