「水害の記憶残す」 新天瀬橋の残骸を使ったオブジェに願い込め 

 昨年7月の記録的豪雨で流失した新天瀬橋(大分県日田市天瀬町)の残骸を使ったオブジェを、竹田市の彫刻家森貴也さん(40)が制作した。森さんは「橋の残骸は水害の記憶を持つ。人々が前を向いて進んでいく未来も見届ける存在になってほしい」と願いを込めた。

 天ケ瀬温泉街の両岸をつないでいた新天瀬橋は、玖珠川の濁流...

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