種子島沖海底引き揚げ旧海軍攻撃機 宇佐市で保管、防腐処理し展示へ

 鹿児島県・種子島沖の遺骨収集作業で引き揚げられた旧日本海軍の攻撃機が大分県宇佐市で保管されることになり30日、市に到着した。市教育委員会によると、機体は主翼形状などから九七式艦上攻撃機(九七艦攻)。国内にはなく、ハワイとイギリスに一機ずつ現存するのみという。市は防腐処理などを進め、将来は展示する予定。

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