新型コロナ、九州の1週間 福岡は前週比2・6倍の1592人

 九州では23~29日の1週間で、新たに2277人の新型コロナウイルス感染が確認された。前週から約2.6倍と急増し、3週連続で増加。中でもインド由来の変異株「デルタ株」感染が急拡大している。新規感染者が2000人を超えるのは5月21~27日の週以来。

 福岡が前週比約2.6倍の1592人。全体の約7割を占め、28日は5月19日以来の400人超となる405人だった。他県も増加傾向が顕著で、熊本は前週比4.8倍、鹿児島は約2.8倍となった。

 死者は4人で、いずれも福岡県内だった。

 

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