米、コロナ対策で政治対立再燃 ワクチン接種やマスク義務化 共和党の反発根強く

 【ワシントン金子渡】新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、米国でワクチン接種やマスク着用を義務化する動きが広がっている。バイデン民主党政権は全ての連邦政府職員や請負業者にワクチン接種を要請。連邦議会や一部の地方自治体でも同様の措置が講じられている。ただ「義務化」には野党共和党が激しく抵抗。コロナ対策を巡って民主、共和両党の政治的対立が再燃している。

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