原爆病院 新規入院被爆者1425人、2世の割合が増加 

 日本赤十字社長崎原爆病院(長崎市)は2日、2020年度の診療状況を発表した。新規で入院した被爆者は1425人で、前年度より134人減少した。平均年齢は82・7歳(前年度は82・2歳)で高齢化が進んでいる。

 20年度の延べ入院患者数は9万7477人で、そのうち被爆者は1万9410人、被爆2世は1万...

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