虐待対応、8年ぶり減少 早期発見で深刻化防ぐ 20年度の大分県

 大分県の二つの児童相談所で2020年度、虐待事案(疑いを含む)に対応した件数が前年度比248件減の延べ1516件で、8年ぶりに減少したと県が明らかにした。新たに受け付けた相談件数も同75件減の900件で3年ぶりに減った。

 相談受け付けと対応は軽微な場合は各市町村、深刻なケースは児相と役割分担している...

残り 443文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

大分県の天気予報

PR

PR