福岡で新規感染510人 新型コロナ、熊本は5月19日以来の3桁

 福岡県は3日、新たに510人が新型コロナウイルスに感染し、40代男性1人の死亡を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者が300人を超えるのは7日連続で、火曜日としては過去最多。前の週の同じ曜日を上回るのは18日連続となった。発表自治体の内訳は、福岡市272人、北九州市75人、久留米市19人、県144人。

 県は、古賀市立古賀東小や糸島市の障害者福祉施設「TEKUNOBI糸島」を新たなクラスター(感染者集団)に認定。福岡市も、国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所(中央区)と、東区のごみ焼却施設「福岡クリーンエナジー東部工場」をクラスターに認定した。

 熊本県では110人が感染。3桁台は5月19日以来、約2カ月半ぶり。佐賀県で19人、長崎県で44人、大分県で22人、宮崎県で33人、鹿児島県で45人の感染が確認された。

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