西鉄、電車と一部高速バスを減便 「まん延防止」適用受け

 西日本鉄道(福岡市)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い福岡県などにまん延防止等重点措置が適用されたことを受け、西鉄電車と一部高速バスの運行本数を減らす。

 天神大牟田線は7日から、土日祝日ダイヤの運行本数を通常の約85%、貝塚線は約80%に減便。筑豊電気鉄道も同日以降、土日祝日ダイヤの本数を約65%にする。減便は日中の時間帯が中心で、始発や最終は変更しない。平日は通常通り運行するが、お盆期間中の13日は本数を減らす。

 西鉄高速バスは10日から福岡-日田線の平日を現行の70便から61便に、土日祝日も58便から46便にそれぞれ減便。18日以降は、福岡-湯布院線も現行の14便を8便に減らす。

(山本諒)

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