空手の宮原、「青空道場」で攻め磨く 組手女子55キロ級敗退

 東京五輪で初実施された空手の組手女子55キロ級に出場した宮原美穂(帝京大職)=福岡市出身=は「青空道場」で腕を磨いた。空手を始めた7歳から中学まで通った同市早良区の西福岡道場は、寺院の境内が練習場所だった。1次リーグ敗退に終わったが、道場で学んだ攻めの空手を貫き「楽しかった」と涙を浮かべた。

 「...

残り 790文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

福岡県の天気予報

PR

PR