ほうきマイクに「ヘビロテ」熱唱 HKTドラ2座談会㊤

HKT48×西日本新聞me 10th記念インタビュー ドラフト2期生編(上)

 HKT48の活動10周年を記念した共同企画「HKT48×西日本新聞me 10th記念インタビュー」の第4回は、2015年に加入したドラフト2期生の出番です。それぞれのペースで成長を続け、グループに必要不可欠な存在となった今村麻莉愛(17)、松岡はな(21)、村川緋杏(21)=いずれもチームTⅡ。強い絆で結ばれ、一人も欠けることなく駆け抜けてきた3人の思いに迫ります。西日本新聞meでは、インタビュー全文を公開します。 (聞き手と撮影・古川泰裕)※取材は7月5日

 -2011年、HKT48が誕生したころは何をしていましたか?

 今村「私は7歳」

 松岡「10歳だ」

 村川「11歳」

 -3人とも小学生ですね。

 村川「はなちゃんは、活発にダンスを踊っていたイメージ」

 松岡「していたね。ダンスしかしていなかった。ちょうど小学5年生くらいでAKB48さんを好きになりました。東日本大震災があってテレビ番組も何もやっていなくて。なぜか分からないけど、ユーチューブで『ヘビーローテーション』のミュージックビデオ(MV)を見たんですよ。関連でいっぱいMVを見て、そこからめっちゃはまりました」

 -ユーチューブで偶然見た映像がきっかけというパターンは多いかも。

 松岡「いっぱいAKB48さんがテレビに出ていた時期があったじゃないですか。『週刊AKB』とか」

 村川「懐かしい」

 松岡「そういうのを見ていました」

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