桐箱端材でボードゲーム 古賀市のメーカー

 コロナ禍による祝い事の減少で需要が伸び悩む桐箱(きりばこ)の端材を活用して、福岡県古賀市のメーカー「増田桐箱店」がオセロ型のボードゲームを作った。

 高級イメージの桐箱は結婚式や企業式典などの記念品にもよく使われるが、昨年来、祝典そのものが激減。逆に巣ごもり需要が見込まれるボードゲームに取り組み、通常なら廃棄する端材は手触りのいい駒に生まれ変わった。エコでスタイリッシュなゲームは30日まで、クラウドファンディングサイトで購入できる。

 「コロナで外出を控える日々、木の香りで身近な方とコミュニケーションをとってみては」と担当者。

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