長雨で土砂災害「どこでも発生しうる状況」 雨ピーク後の事例も

 降り続く長雨で土砂災害のリスクが高まっている。総雨量は多いところで1000ミリを超え、8月の1カ月平均雨量の3倍に達した地域も多い。九州大アジア防災研究センターの三谷泰浩教授(防災工学)は「すでにどこで発生してもおかしくはない状況だ」と警鐘を鳴らす。

 三谷教授は「これまでの雨で地下の水位が上がっ...

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