高校生が考案、朝倉の「味力」いっぱい弁当 20食限定で販売

 食を通じて福岡県朝倉市の魅力を発信しようと、同市の朝倉光陽高の生徒5人が農産物直売所「三連水車の里あさくら」などの協力を得て地元食材を使ったオリジナル弁当を開発した。21日、直売所で20食限定、1個500円で初めて販売される。

 弁当には、博多万能ねぎや特産ナシのドライフルーツなどを使った「チャーハンおにぎり」、ピーマンの肉詰め、豚肉で巻いたオクラなど、生徒が考えたレシピを基に直売所が製造。同高で栽培されたシャインマスカットも入っている。...

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