石炭と鉄、底力を感じた「隣町」

 廃藩置県から150年の今年、福岡県は県の歩みを振り返る26枚の大型パネルを作った。中でも筑豊は全国最大の筑豊炭田を擁し、官営八幡製鉄所が置かれた北九州と合わせ「石炭と鉄」で日本の近代化を支えた重要拠点として登場する。

 制作を本紙が受託。構成と執筆を私が前任の部署で担当した。地域の課題解決に向けシンポジウムや対談などを企画し、紙面で伝える本社のメディアプランニング部という組織だ。...

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