「立ち上がる被災地知って」朝倉発“復興の蒸留酒” 地元麦、水使い

 4年前の九州豪雨の被災地、朝倉市杷木志波の「富田商店(富田酒店)」が復興の歩みを示そうと、地元産の麦や水を原料にした蒸留酒作りに取り組んでいる。インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を、9月1日から始める。

 銘柄は「上座(かみつあさくら)の露」。明治時代まで使われていた朝倉市の一部と東峰村の地名「上座郡」にちなんで名付けた。...

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