九州新幹線、新鳥栖-武雄温泉間のアセス費見送り 国交省方針

 国土交通省は24日、九州新幹線西九州(長崎)ルートの新鳥栖-武雄温泉間の環境影響評価(アセスメント)の関連費について、2022年度予算の概算要求への計上を見送る方針を固めた。佐賀県の合意が得られていないためで、見送りは3年連続となる。

 佐賀県内の同区間を巡って、国交省は昨年、フル規格を含めた五つの整備方式に対応した環境アセスの実施を佐賀県に提案した。...

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