壱岐に墜落、米軍機の犠牲者慰霊 住民ら不戦誓う 在福岡領事も献花

 太平洋戦争時に米軍の爆撃機B29が撃墜され、搭乗員3人が死亡した壱岐市郷ノ浦町の現場にある石碑で21日、地元住民ら約30人による慰霊祭が初めて営まれた。在福岡米国領事館のジョン・テイラー首席領事や白川博一市長も参列して犠牲者の霊を慰め、不戦を誓った。

 石碑は戦後65年の際、地元有志によって遺体の...

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