中間男児死亡事故から1カ月 保育園の現場で進むチェック態勢の改善

 福岡県中間市の私立保育園に通う男児(5)が送迎バスに取り残され熱中症で死亡した事故を受け、筑豊地区の保育園や幼稚園ではバスの運行時の確認を強化するなど子どもの命を守る取り組みに熱が入っている。29日で事故から1カ月。「あり得ない」(飯塚市の保育士)と事故の衝撃は続く。 (吉武和彦、坂本公司)

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