福岡の恋の浦も熊本の湧水地も 土地買い上げる中国資本

 外国資本が日本国内で買収した森林の面積は、林野庁が調査、公表に乗り出した2010年から増え続け、21年までの累計が調査開始時点比4・2倍の2376ヘクタールに達したことが分かった。北海道が大半を占め、福岡県は4番目。買収の動きは森林以外の不動産にも広がり、西日本新聞は熊本市内の民有地で中国の富裕層や投資会社による購入事例を複数確認した。専門家は「公共工事などさまざまな分野で影響しかねない」と警戒している。

 熊本市の湧水地、福岡県の国定公園…。西日本新聞の取材で判明した、中国資本が買収...

残り 1431文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

福岡県の天気予報

PR

開催中

学ぶ!SDGs×企業

  • 2021年10月20日(水)
  • カフェ&コミュニティースペース dot.(ドット)交流スペース
開催中

ストレッチング講座

  • 2021年9月13日(月)、15日(水)、22日(水)、27日(月)、29日(水)、10月6日(水)、11日(月)、13日(水)、20日(水)
  • 野中生涯学習センター

PR