地鶏とゴボウで母の味 福岡・南区のかしわご飯

 ある日の昼食は「忙しかろう。これば食べんしゃい」とご近所さんに手渡されたかしわご飯。鶏の脂をまとったツヤツヤな茶色のご飯をほおばりつつ、きめの細かいふんわり厚焼き卵を一口。気が付くと、ものの10分でなくなっていた。「ああ、おいしかった」

 地鶏のうま味がしっかり染み込んだご飯だけれど、味は濃...

残り 500文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

PR