博多区役所の市民窓口業務、クラスター発生受け縮小 2週間の予定

 福岡市は、職員らに新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した博多区役所の市民窓口の業務を、人手不足に伴い縮小している。8月30日から約2週間の予定。

 市によると、29日までに市民課職員や委託業者の社員計6人が感染。来庁者2人を含む45人の濃厚接触者が自宅待機となり、別の区役所から職員の派遣があるものの人員が足りず、通常10~12カ所の窓口を7、8カ所に縮小している。

 同区役所総務課は「通常より手続きに時間がかかる恐れがあるが、ご理解いただきたい」としている。 (小川俊一)

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