人ごとじゃない「ため池決壊」 九州、ハザードマップ作成率は6割超

 豪雨や地震に伴い決壊して人的被害の出る恐れがある農業用ため池は、「防災重点ため池」と呼ばれ、全国の自治体で住民に危険性を知らせるハザードマップの作成が急がれている。これまであまり注目されてこなかった身近なリスク。万が一に備え、存在を知ることから始めたい。

 8月11日か...

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