現代刀職展「研磨の部」、久留米の中嶋田さん鍛錬15年で優秀賞に

 さびにまみれた刀を砥石(といし)で磨き上げ、本来の鋭さと美しさをよみがえらせる。福岡県久留米市の中嶋田情治さん(72)は約15年前から研磨を始め、手掛けた刀は100本以上。匠(たくみ)たちが集う今年の現代刀職展「研磨の部」で優秀賞に選ばれた。中嶋田さんは「刀にもう一度、命を吹き込み次代に受け継ぎたい」と話す。...

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