九電、バーレーンで発電造水事業 UAEに続き参画2件目

 九州電力グループで海外事業を手がけるキューデン・インターナショナル(福岡市)が、中東バーレーンで発電と海水の淡水化を併せて行う「発電造水」事業に参画した。出資している同国の地場銀行などから、事業会社株式の19・8%を取得した。取得額は非公表。九電の海外発電事業の持ち分出力は24万キロワット増え267万キロワットになる。

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