江戸期の水路で棚田発電所 大津町で建設開始 年130万キロワット

 江戸時代から使われてきた農業用水路を活用する小水力発電所の建設が、大津町外牧で始まった。地形の高低差を生かして発電する仕組みで、南阿蘇村に今春完成した施設に次いで熊本県内2例目の棚田発電所となる。来年4月に完成し5月から稼働開始の予定。

 発電所は「大津畑(はた)水力発電所」。県棚田発電等推進協会(兼...

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