父の光をたよりに、追い求める自分の光 久留米絣作家・松枝崇弘さん

 今年の「第68回日本伝統工芸展」の日本工芸会奨励賞を、26歳の若さで受賞した福岡県大木町の絣(かすり)作家、松枝崇弘さん。昨年7月に亡くなった父哲哉さん(享年64)の遺作が、昨年の工芸展で文部科学大臣賞を受けており、親子で2年連続の受賞となった。松枝さんは「光の表現を追求した父のメッセージを受け継いだ作品になった」とほほ笑む。

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