みやま市がクリーク先行排水拡大方針「大雨時に効果」

 8月の記録的な大雨による冠水被害を受け、福岡県みやま市は8日の市議会本会議の一般質問で、豪雨が予想される場合に数日前から農業用水路(クリーク)の水位を下げて増水に備える「先行排水」を広めていく考えを示した。

 市は、昨年7月の豪雨被害を教訓に、幹線水路の先行排水を瀬高町南校区と高田町竹海校区で導入。...

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