衆院長崎4区 自民党公認争いどうなる? 瀬川氏、北村氏とも譲らず

 次期衆院選長崎4区を巡る自民党の公認争いで、8日に党県連に公認申請をした県議の瀬川光之氏(59)は県庁での記者会見で候補者刷新の必要性を訴えた。一方、現職の北村誠吾氏(74)は党本部の「現職優先の原則」を主張し立候補予定者としての正当性を強調。総選挙が迫る中での分裂含みの展開に支持者からは戸惑いの声も聞かれた。...

残り 678文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

長崎県の天気予報

PR

PR