大分県で48人が感染 29日ぶりに50人下回る

 大分県などは8日、新たに48人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者数が50人を下回るのは8月10日以来、29日ぶり。病床使用率も前日比3ポイント減の47・2%で18日ぶり50%未満となり、感染状況を示す4段階の評価のうち、最も深刻なステージ4(50%以上)から1段階下がった。

 80歳以上の1人が亡くなったことも公表。県によると病状などから判断し、県内の介護施設で療養していた。持病があったという。死者は計71人となった。

 48人の居住地は大分市32人、別府市5人、臼杵市と宇佐市各2人、由布市、豊後大野市、竹田市、中津市各1人、県外3人。大分市は同市議会の秦野恭義議員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。7日に感染が判明した。議員や市職員に濃厚接触者はいないという。 (吉村次郎、井中恵仁)

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