医ケア児の受け皿、地域で一歩ずつ まず宿泊体験の機会から

「親亡き後」見据えて(8) 記者ノート

 連載「親亡き後見据えて」は、重い障害者を自宅で介護する親たちの高齢化が進むなか、いずれわが子を安心して託せる受け皿が地域社会にどれぐらいあるのか、その「現在地」を見極める狙いがあった。

 医療的ケア(医ケア)が必要な人の場合、現行制度では原則、医療職しか見守りができない。...

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