荒尾市「脱炭素」へ加速、本年度は公共施設でCO2実質ゼロを達成 

 2050年までに二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を3月に宣言した熊本県荒尾市が、脱炭素のまちづくりを加速させている。本年度はCO2削減量を取引できる国の制度を利用し、主な公共施設でCO2排出の実質ゼロを達成。ゼロカーボン実現に向けた実行計画も年度内に策定する。市は「行政が...

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