大崎事件の証拠排除を次回判断 鹿児島地裁で進行協議

 鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった大崎事件で、殺人罪などで服役した原口アヤ子さん(94)が裁判のやり直しを求める第4次再審請求の進行協議が9日、鹿児島地裁であった。被害者の首の「著しい血腫」(内出血)に関する検察側の証拠排除を求めた弁護団の申し立てについて、地裁は...

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