北九州市ワクチン調整職員の残業311時間 5月、過労死ラインの3倍超

 北九州市は10日、新型コロナウイルス感染への対応をめぐり、ワクチン接種の調整を担当した市職員が、5月に「過労死ライン」とされる単月の時間外労働(残業)100時間を大幅に超える311時間の残業をしていたと明らかにした。

 市議会9月定例会で、北橋健治市長が伊藤淳一市議(共産党)の質問に答えた。...

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