22年4月の嘉麻市長選、現職の赤間氏が3選出馬表明

 福岡県嘉麻市の赤間幸弘市長(58)は10日、任期満了に伴う来年4月の市長選に3選を目指して無所属で立候補する意向を表明した。同市長選の出馬表明は、無所属新人で元飯塚市教育長の西大輔氏(64)に次ぎ2人目。

 赤間氏は市議会一般質問への答弁で表明した。「子育て支援体制の強化や、公共交通網の再編を実現できた。新しく本庁舎と支所が完成し、確固たる行政基盤を確立した」と2期目の実績を強調。「1期目に種をまき、2期目に芽が出たと感じている。次(3期目)で実がなるように、やり残した課題などに取り組んでいきたい」と話した。

 赤間氏は嘉麻市出身。久留米工業大卒業後、旧山田市、嘉麻市議を務め、2014年に同市長選に無投票で初当選。現在2期目。 (長松院ゆりか)

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