歩きスマホは集団乱す イグ・ノーベル賞に京都工繊大助教ら 日本人15年連続受賞

 【ニューヨーク時事】人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9日、オンラインで行われた。歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」をする人が、歩行者集団に与える影響を明らかにした京都工芸繊維大情報工学・人間科学系の村上久助教(34)らの研究グループが動力学賞を受賞した。日本人の受賞は15年連続。...

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