福岡大と西南大の優勝争いに注目 九州六大学野球秋季リーグ13日開幕

 九州六大学野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は13日、福岡県春日市の春日公園野球場で開幕する。延長十回から無死一、二塁でのタイブレークを実施し、順位は勝率で決定。優勝校は明治神宮大会(11月20日開幕、神宮)出場を懸けた九州大学野球選手権(10月30、31日、北九州市民球場)へ進出する。

 リーグ戦3連覇を狙う福岡大は、6月の全日本大学野球選手権で初の4強進出を果たして全国舞台でも実績を残した。プロ志望届を提出した仲田慶介(4年・福岡大大濠)、井上絢登(同・久留米商)、瀬井裕紀(同・西日本短大付)の野手陣が注目される。2季連続2位で2018年秋以来の優勝を狙う西南大は、今春4勝を挙げて急成長を見せた右腕の仲山和希(3年・福翔)の投球が鍵を握りそうだ。

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