近代中国の書家・呉昌碩の生誕祭 北九州・若松の胸像前

 書や篆刻(てんこく)に精通し、日本の書家に影響を与えた近代中国の芸術家呉昌碩(1844~1927)の生誕祭(北九書の祭典委員会主催)が11日、北九州市若松区の頓田貯水池のほとりにある昌碩胸像前であり、書道愛好家ら約50人が功績をたたえた。

 胸像は、北九州地区と中国の書道愛好家による文化交流のシンボルとして1995年に設置された。...

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