通学路の車道に段差、減速効果は? 交通量多い太宰府の市道で実験

 福岡県太宰府市向佐野2丁目の市道で、交通量の多い通学路に、凸状の緩やかな段差「ハンプ」を設置して、速度低減を狙う実証実験が始まった。九州地方整備局が所有する「可搬型ハンプ」を10月1日まで設置し、速度低下や安全性向上などの効果を確認する。

 ハンプを設置した市道は近隣の児童や学生の通学路だが、混雑しがちな県道31号の抜け道として朝晩の交通量が多い。...

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